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キャッシングの申込に有効な事前の簡易審査

最近は消費者金融やクレジット会社だけではなく、
銀行からも手軽にキャッシングを利用できるようになっているため、
キャッシングの利用者が増加傾向にありますが、
当然誰でも利用できるというわけではありません。

申込みブラックにならないように注意

キャッシングの契約をする時には審査を受けなければなりません。
特に、貸金業法が施行されてからは審査がそれまでより厳しくなっており、
近年では審査に通らなかった人も珍しくありません。
また、1社の審査に落ちたからといって、複数の業者に申込むと申込ブラックとなって、
結局はどこからも借りられなくなります。

そこで、すでに複数の業者から借入のある人、パート・アルバイトの人、
就業経験の浅い人など、審査に不安のある人にとって便利なツールが「簡易審査」です。

簡易審査を利用する

消費者金融のホームページには「借入診断」や「3秒診断」という名の
仮の審査のできるツールがあります。
なお、仮審査用のフォームの入力項目は非常に少なく、
通常、生年月日や年収、他社の借入金額だけになっており、
入力して送信すると瞬時に融資の可能性の有無が表示されます。
仮審査の結果を見てから正式な契約に申し込めば、
審査に落ちた記録が信用情報機関に登録されることもなく、
無駄な手間を掛けずに済みます。
また、審査を受けて通らなかった記録が他社の審査にも
一番悪影響を与えることになります。

なお、簡易審査は正式なキャッシングの申込ではないため、
その記録は信用情報機関には保管されず、何社の簡易審査を受けたとしても
申込ブラックには影響しません。